IFRS連結決算の早期化支援

IFRS連結決算の早期化支援

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業種|輸入販売事業
規模|80名
売上|150億円
 
お客様においては、「親会社向けのIFRS報告」と「日本基準による会社法監査」の2つへの対応が必要であった。日本での関係会社数も多く、IFRS組替と親会社向けReporting packageの作成は容易ではなく、手間と時間が非常にかかっていた。そのため、日本基準とIFRSの2つの決算について、効率的な作業体制の構築が求められた。

プロジェクトの背景

従来、親会社向けのIFRS連結決算作業に3ヶ月を要していた。また、IFRS仕訳やIFRS Reporting Packageが大量だったこともあり、仕訳エラーや記入ミスも多く、外部監査人によるパッケージ監査への対応期間を含めると5ヶ月を要していた。この作業を効率化し、IFRS連結決算を早期化することが求められた。

業務・提案内容

プロジェクトの成果